高麗人参は産地が大事。どこで作られた人参か?それがブランドになります。
本場韓国では高麗人参の生産が盛んですが高麗人参の生産地が非常に大事です。
どこで、どのように作られたか?それこそがブランドになる程重要な要素となります。
弊社で取り扱っている金浦坡州は朝鮮半島の中心部に位置するで古くから高麗人参の最適地として有名です。
また高麗人参は栽培して6年目がサポニンなどの栄養価がもっとも高い状態になります。

高麗人参は6年かけてその土地の栄養を全て吸い尽くすからです。
それゆえ、土壌が清らかであることにより素晴らしい高麗人参を育てることにつながります。
また、栽培期間が長ければいいというものではなく、7年以上になると栄養価が低下してしまいます。
金浦坡州人参農協は6年根のみを契約栽培しています。
高麗人参は紅参になるまで3つの過程があります
●水参(すいじん)収穫したままの「生」の状態水分が多く傷みやすいため、主に韓国国内でサムゲタンなどの料理に使われます。
●白参(はくじん)皮を剥いて乾燥させたもの4〜5年根が使われることが多く、主に漢方薬の材料として流通します。
●紅参(こうじん)皮を剥がさず蒸して乾燥させたもの6年根が主流。加工過程で新たな成分が生成される、最高級の加工法。
弊社が扱っているのはこの最高級の加工法の「紅参」です。
高麗人参の主要成分であるサポニン(ジンセノサイド)は、実は**「皮」の部分に多く含まれています。
白参は皮を剥いてしまいますが、紅参は皮ごと蒸すため、成分を逃しません。
さらに、蒸す工程で化学反応が起き、生の状態には存在しない紅参特有のサポニン**が新たに生成されるのです。
紅参は蒸す工程を経て成分が安定しているため、**「刺激が少なく、幅広い体質の方に合う」**という特性があるのです。
そのような素晴らしい原料を使って300本のOEM飲料製品を小ロットで作ってみませんか?
パッケージには「韓国・金浦坡州農協産の紅参エキス使用」を明記可能なので、安心ブランドして信頼を得られる近道です
お気軽にお問合せくださいませ。


